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「猫がいればこの世は天国♪」猫が大好きで描くことも大好きです。アクリル、パステル、透明水彩で制作中、制作方法もご覧に入れます。
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黒猫01 B4ミタント紙、ソフトパステル、パステル鉛筆 ↑クリック拡大

この黒猫は、うちに毎日遊びに来てくれる近所の飼い猫です。
とてもおおらかで陽気で、蝉、蝶々や蜂、やもり、鼠を追いかけまわし、
それを私にプレゼントしてくれます(汗)。
しかし、かわいくて大好きな猫さんです。

黒猫は、私が蒔いたヒナゲシやパンジー、矢車草の芽を食べてしまい(涙)、
近日は、「くろぼー(黒坊)」と呼んでいます。
黒ちゃんのあばれん坊の略?
メスなのですが、そのやんちゃぶりから、
どうしてもオスにしか見えません。

でも、とってもスタイルがいいですし、喉とお腹にエンジェルマークを持っていて、
描くのが、とっても楽しい猫です。
あっ、もステキでしょ?(笑)

今回は、少し色っぽくバックをピンクからブルー系にしてみました。
パステルを均一に薄くあるいは濃く描きたいときは、
パステルを網や粗めの紙などで粉にして、指でつける描き方だと定着しやすいです。
粗い感じを出すときはときは、パステルチョークそのまま横に使って、質感が出ます。画面の下のほうは、そうしています。

ところで、黒猫を、外に出すと毛が太陽光で焼かれて痛むそうです。
茶色っぽく変色するとか。
ううむ、キャットショーなどをめざすかたは、気をつけたほうがいいですね。

関連タグ : 黒猫, パステル, 描く,

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三毛猫Tortoiseshell Cat B4ミタント紙、ソフトパステル、パステル鉛筆 ↑クリック拡大

このモデルは、アメリカTortoiseshell Catトートイズシェルキャット、と呼ばれる猫のようです。
日本の一般の三毛猫も、Tortoiseshell Catと言われるそうです。品種名ではない、と書かれていました。

この三毛猫の写真の目つきが、ただものではない感じでヤ○ザ! とっても立派でステキです。
三毛猫ですから、99パーセント女の子だと思いますが。

描き方ポイントは、ミタント紙の裏を使って、パステルの食いつきを良くしています。
耳、目、鼻、口のバランスに気遣いました。

バックミタントのグリーンの紙色を活かし、テーマにポイントを合わせています。

1.アクリルアート (入門シリーズ)

アクリル絵具の特性を活用してアートを楽しめる教本。石、発泡スチロール、食器、紙粘土や木などに描く方法も解説。水で溶けば水彩っぽく、厚塗りすれば油絵となる特性の活用法も詳しい。
個人的には、メディウムの活用法やマチエールの作り方が参考になった。
中古なら800円から!(10月19日現在)

2.アクリル画エッセンス (みみずく・アートシリーズ)

アクリルの初歩的な描き方と9人の画家の描き方のプロセスを、ていねいに解説してくれる本。
私は先輩からもらいうけ、アクリル画を描くきっかけになった本で初心者でも、とても分かりやすい。
中古なら、54円から販売!(10月19日現在)

3.どんどん描けるアクリル画教室―油絵より簡単! 13人のプロの画家による実践レッスン (DO繪 9)

2008年3月刊行で、情報が新しく写真とコラムが豊富で使いやすい。
13人のプロの画家による実践テクニック本で、
このような面白い技法をこんなにバラシてもいいの? 
という感じで「なるほど!」「このマチエールを試してみよう!」と、意欲が湧いてくる。

さらに約20種のメディウムとその使い方や作家自身が編み出したマチエールの作り方、例えば粘土を調合する、テンペラ、透明水彩、パステルを併用する、転写の方法など、フレッシュで楽しい情報と写真に溢れている。
初心者のかたや、アクリルはけっこう描かれているかたにも、お勧め!

画家は、芝田俊、姫野裕一、西川克己、乃村豊和、山口力靖、
松波照慶、荒井美智代、伊藤直、渡辺光章、佐藤瑞玲、
平千賀子、飯田裕子、小山大輔(敬称略)

関連タグ : アクリル画, 描き方, , 技法,