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猫の絵の描き方

ここでは、「猫の絵の描き方」 に関する記事を紹介しています。
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昨日、愛猫がちらし寿司に入っていた、緑のバラン(お刺身などついているビニールの葉っぱ)を見て、興奮していたので、
猫はやはり緑色が分かるのだと感じました。
(うちの猫は、葉っぱが大好きなんです)

まぐろの赤も分かっているようです。
匂いがしなくても、赤に反応しています。

それで、猫の目について調べていたら、
図解入りで分かりやすいサイトを見つけました。
http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/watch/body-eye.html

猫の目を描くときに、参考になると思います。

*写真は、遊びに来てくれる、くろちゃんの目♪

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こちらは制作中の、猫のパステル画の部分です。

私は、猫の目を描くときに、下記のことに気をつけています。

・目が球体であるのを意識して、ハイライトと影を入れる。
  *通常は上から光がくるので、目の上方が暗い色になる。
・目の左側と右側に、わずかに違う色を置くと、目の奥行きが出る。
・瞳は、大きく丸みをつけると可愛く、逆だときつくなる。
・アイラインは、目を囲わずに実物をよく観察して必要な箇所を描く。



目羅健嗣(メラケンジ)先生の色えんぴつでうちの猫を描こうでは、
猫のデッサンのしかたや、具体的な目の描き方、猫の絵の制作過程が分かりやすく、説明されています。
とても、参考になります。
猫の体の骨格と筋肉を知っていると、猫の描写がしやすくなります。
そして、絵や立体がより正確に本物らしくなります。
矢印のところが関節です。

猫を触ってみて、骨の感じを理解するのも効果的です。
ただし、あまり触ると、猫に嫌われますからご注意(笑)。



*「ねこを描く」マール社より(絶版) ↑画像をクリックすると拡大されます。

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ネコの全身骨格標本も、あわせて参考にしてください。
エイリアンのような怖い形をしています。

見てすぐ描ける動物スケッチでは、猫の体、目のしくみ、骨格が描かれていて、こういう情報は、貴重です。

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