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「猫がいればこの世は天国♪」猫が大好きで描くことも大好きです。アクリル、パステル、透明水彩で制作中、制作方法もご覧に入れます。
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東京に雪が降った日の鹿の子、雪に猫の草を挿してあげたら嬉しいらしい


近日、いろいろと瑣末なことがあり、
作品としての絵をサボっていました。

今年はしっかり描くと決意しました。

幸いなことに、モデルの猫さんがいて、
描いていてとても面白いですし、
描かなかった時に較べて心が穏やかな感じがします。
たいへん、ありがたいことです。

猫の口元、鼻の様子を描いている時が、至福です。
今まで、同じ形や色の猫を見たことがありません。

人相と言うように、にゃん相も、
しっかりあって、それぞれに可愛いのが嬉しいです。


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制作中


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制作中

関連タグ : , パステル画,

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パステル画の描き方をステップでご紹介していきます。

ミタント紙B4に、レンブラント、ホルベインのソフトパステル、
各種パステル鉛筆で描いています。

今回は、アメリカンショートヘアの鹿の子を描きます。
ポーズは、下の写真を参考にしています。
白のパステル鉛筆で軽く下書きします。


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全体の明るい部分暗い部分にソフトパステルで色を置いていきます。
猫の顔つきや体の線を少し幼い感じに修正していきます。


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猫部分は、ほぼできあがりです。
本来ですと、背景と同時に描いたほうが、絵としてのバランスが取りやすいです。
この絵は、アメリカンショートヘアがテーマですので、そこをしっかり描きます。


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光のなかにいる雰囲気をだすため、
別の紙で画面を保護しながら、直線的な光を描いていきます。


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バックからも光があふれる感じで、
白、薄い黄色、薄いオレンジを入れてみます。


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パステルを金網などで削り、粉状にしたものを指で画面に広げて、ふわふわ感をだします。


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色の広がりと、ざらざらした描き方と、ふんわりした描き方で、空気の流れを作ります。


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さらに背景に動きを出すため、強いタッチで点々を入れて、
全体のバランスを見てOKなら、完成です。

最後に色留めをします。
できれば室外で、粉が下に落ちるようにボードやスケッチブックを垂直に立てて、
フィクサチーフでパステルをとめて乾かしてできあがりです。

完全にパステルが定着するわけではないので、画面をこすらないようにします。

10/10/27
mametachan (4)
「MAMETA 海」 B6 パステル


mamekun (4)
まめ君の後ろ姿に惚れ惚れ


こちらのまめ君の後ろ姿の写真を拝見した時、
なんて珍しく、愛らしい模様なんだろう! と思いました。

で、さっそく描いてみたのが、こちらの絵です。


Pastel (2)
制作途中では、バックが分断され、しっぽが中途半端です


ただし、マスキングテープの色が合うので、
額装のマットは、ピンクが似合いそうと感じました。


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額装です、映り込み、ごめんなさい


では、まめ君の美しく凛々しいお写真を♪


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美男子! 美形……♪


mamekun (5)
目鼻立ちがいいですね、掌のふわふわしたところの肉球まで、かわいいです♪

(2014.11.09)

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